「強くなりたい」柔術を長くやっているとよく耳にする言葉… 競技柔術ルールで強くなりたい、MMAで強くなりたい、アマチュアで強くなりたい、プロで強くなりたい… 様々だ。

だけど、「強さ」=「勝ち負け」だと、勝てなくなり結果が出なくなると、勝てる活躍できる場所をさがして彷徨ったり、上下関係で勝とうとしたり、負けるのが嫌で辞めてしまったりする人が多々です…

結局、勝ち負けが行き過ぎると本当は強くなりたいより… メダルがほしい、タイトルがほしい、兎に角勝って手を挙げられたい勝利の不純な旨味だけなってしまうように思えます。

だけど柔術の本質は攻撃的な「勝ち負け」の感情論ではありません… 「負けない人間」になることです!

負けない人間になる=強くなることかもしれませんが… 負けない人間になることを闘いや仕事や実生活や生き方において応用できる柔術ではないと本当の柔術の意味は無いのです。

負けない人間になる柔術の闘い方や精神や哲学は、戦いを生業にしている一部のプロフェッショナルなエリート達よりも、普通の暮らしを営む大多数の一般人に最も必要な柔術なのです♪

もうすぐ春… 春は出会いと別れの季節… 新しい仲間も増えていることだし、勝ち負けを気にせず柔術で充実したライフスタイルをしませんか♬ *\(^o^)/*