
独自のポイントシステムに〝ベースコントロールポイント〟というポイントがありポイントの内容を確認をしてもらいました。
ようは持ち上げられたら危険だというスラミングの注意喚起みたいなものですね。
ルールではスラミングは禁止らしいですが… このポイントもセルフディフェンスの型を繰り返していると分かる相手に重心を奪われることを極端に嫌う護身術からきていると思います。
ポイントシステムが違いますが… 宮崎・鹿児島などのポイントで勝つタイプの競技柔術家も勝つことは可能なのでどんどんエントリーされてくださいませ。

ポイントシステムは白帯など初期の段階では必要かもしれませんが… ポジショニングのポイントに執着するとポジションの先にある相手と深く繋がるコネクションが分からなくなるのと悪いポジションでのサバイブ能力が磨かれないので柔術の帯が上がればノーポイント・サブミッションオンリー・ノータイムリミット(長い試合時間)にしたほうが短時間で強引に勝敗をつける現行ルールよりも良いと思います。
GIDĒON JIU-JITSU & COUNT COMBAT GRAPPLINGで現在の競技柔術のポイントシステムが何故そうなったのかを考える良い機会であるかもしれません。

https://smoothcomp.com/jp/event/18701
《COUNT COMBAT GRAPPLING》
https://smoothcomp.com/jp/event/18696