「私はライフスタイルを変えた。普通の車に乗り、普通の商品を買う。節約をする。クレジットカードは使わず、贅沢はやめて、今を楽しむ。余分な収入があれば、家のローンなどいろんな支払いに回すが、別になくてもかまわないし、臨時収入など期待していない」
「今、幸せなのは、何も『必要』としていないからだ。思わぬ収入があればそれで嬉しいが、何もなくてもシンプルに生きられる。自転車でボードを持って毎日ビーチに行く。サーフィンをする。友達と話をする。遊ぶ」
「心の中には、いつもくっきりとした自分のイメージがある。『最高の食事をしている。誰にも負けない素晴らしい食生活だ。品質の高い有機栽培の食品に、搾りたてのジュース。眠りの質にもこだわったいる」
「テンピュール社のマットレスは寝心地が最高だ。もちろんペッドでも最高の男だ。どうがんばっても誰もかなわないだろう』。これが今の私の気持ちだ。つまり、こういうことだ」
「すべてを手にしていたかつての私より、何も持っていない今の私のほうが幸せなのだ。それは、家も財産も何もかも持っていた人生を経験したことがあるからこそ、簡単に言えるのかもしれない」
「すべてを手に入れた経験が一度もない人にとって、何も持たないほうが幸せだということを想像し理解するのは、かなり難しいことだろう」
byヒクソン・グレイシー