「クロンは、意識してかなり努力をしているが、潜在意識の下ではまだ可能性を追求していない。自分を変えようとはしていない」

「私には彼の成長が誇らしく、息子が成果をあげると幸せだ。心から嬉しく思う。ただしクロンが守りに入っていることも知っている」

「クロンは、今の彼と同じぐらいの年齢だったころの私とはまったく違う。私たち親子は、まったく違う目で人生をみているのだ。競争心という感覚は、人によっては理解しにくいかもしれない」

「それでもやはり、現状を見つめ、戦略を立て、ゴールとビジョンを持たなくてはならないのだと、ここでもう一度言っておこう。クロンには、目標もビジョンもあるし、それに向かって努力もしている」

「私は彼に成功してほしいと思うし、その支えにもなりたい。しかし、どんな人でも同じだが、必ず願いがかなうとは限らない」
byヒクソン・グレイシー