持永木材グレイシー柔術クラス

トラスト柔術アカデミー鹿児島・持永木材グレイシー柔術クラス♪

「黒帯を取るまで負け知らずだったクロンは、黒帯を取得したあと、二〇〇八年のムンジアル(世界柔術選手権)に出場した」
「これまでの成績や人々の期待、メディアによる『ヒクソンの息子、五十四試合連続でギブアップをとる』という報道から、周囲のみんなが『楽勝だろう』と噂したが、ご存知の通り、そのイベントの最初の試合でクロンは負けてしまった」
「『お前は負けた。それは相手のほうが強かったからではない。敵を見くびったのがいけなかった。試合の場でやるべきことは、ミスをしないことだ。とにかく身を守り、状況を見きわめ、相手をあなどることなく、ミスを誘うんだ。自分がどんな試合をしたか分かっているだろう?』」
「負けた試合は、まるで床から十センチほど体が浮いているようだった。自分の強さを知り、若さと才能を備えたクロンは、試合の前から優勝すると思い込んでしまった。『何が何でも自分を守らなくてはいけない。倒されるわけにはいかない』という考えはまるでなかったのだ」
byヒクソン・グレイシー
《持永木材(株)》
https://mochinaga.co.jp/

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