それ以来、ガネーシャはずっと私の友達だ

「ガネーシャは赤が好きだということも知った。新しい小屋の材質や色について、私は深く考えずに選んだが、偶然にも私が用意した材料は、赤松と赤樫だった。『まったく、不思議なことがあるのもだ』」

「また、ガネーシャの周りには何本か白い花を植えたが、横から芽を出した花の色は赤だった。なんとすごい偶然ではないか。私はその小さな神様の像に感謝し、祈りの言葉を捧げるようになった」

「ガネーシャが好むといわれるサンダルウッドの香をたき、そしていつも赤い花を供えた。最初は興味もなかった私のところへ、この神様が来てくれたことが、本当に不思議で、今も私はその一部を大切にしている」

「どんな旅をして私のところへやって来たのか。なぜこれほどまでに、共通点や偶然の一致があるのだろう。ほとんど奇跡だ。ほどなくして、治療していた私のヘルニアは完治した」

「私は再びリングに上がれるようになり、闘い、そして勝った。それ以来、ガネーシャはずっと私の友達だ」

byヒクソン・グレイシー

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