何を食べるかに劣らず大切なのは、いつ食べるか、どんな組み合わせでたべるかだ

「何を食べるかに劣らず大切なのは、いつ食べるか、どんな組み合わせでたべるかだ。グレイシー一族は炭水化物をひとつ、タンパク質をひとつ摂り、それからサラダを食べるのが通例だった」

「米と豆を同時に食べることはない。しっかり栄養を吸収できるよう、食事の間隔は五時間空けた」

「私たちにとって甘い物といえば、クッキーやアイスクリームではなかった。パパイヤ、マンゴー、イチジク、スイカジュースだ。砂糖、加工食品、アルコール、コーヒーは厳禁」

「チョコレートを食べるのは殺鼠剤を飲むに等しいと思い込んで育った。コカ・コーラ?毒だ!ケーキとクッキー?毒だ!」

「子どものころ、カーロスが食事に長い時間をかけるのを見て、私たちはびっくりした。ひと口ごとに一分以上嚙み、小皿に盛られた料理に一時間以上かけていた」
byヒクソン・グレイシー


