
「子どものころのリオには麻薬があふれていた。麻薬でどんな経験をしようと自分には強固な土台があると、ずっと思っていた」
「家庭で愛され守られていたからこそ、柔術に夢を持って世界へ飛び出し、そこに居場所を見つけることができた」
「『そんなことはやめろ!間違っている!』と父から言われていたら、私の物語はまったく異なるものになっていただろう」
「グレイシー一族に生まれた私たちは戦い方や食事法や鍛錬法の手ほどきは受けていたが、それに従うかどうかを決めるのは自分だ」
「皮肉なことに周囲からの圧力がないことで逆に地に足がついたのだ」
byヒクソン・グレイシー
