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持永木材グレイシー柔術クラス

トラスト柔術アカデミー鹿児島・持永木材グレイシー柔術クラス♪

「サーフコンテストの開会式でバイロン・アモナが仲町とビールを飲んでいた。彼は私を見るや喧嘩腰でわめきだした。仲間に抑えられながら『かならず叩きのめしてやるからな』と叫んでいた。コンテストのあともアモナは、ハワイに戻る前に私を見つけて叩きのめすと触れまわっていたらしい」

「この話を父にすると、『そのハワイアンのホテルに乗り込もう』と言う。翌日、父とホリオンと私でイパネマの西隣レブロンにあるシェラトンホテルへ向かった。私と父はホテルのプライベートビーチで待ち、英語を話せるホリオンがホテルの中へ入っていった。プールサイドにいるアモナを見つけて自己紹介すると、私がビーチで待っている旨を伝えた」

「『いまヒクソンと戦うか、あの一件を忘れるか、どっちかにしろ』ホリオンは言った。『きみは自分で弟を「見つけ出す」と言ったらしいが、そうはいかない』アモナは兄に、二度と戦いたくない、この問題は解決済みだと答えた。ブラジルに対する理解を深めたこのハワイアンは数日後に帰国した」

「彼にとって、私たちは非公式の文化大使だったと考えたい。ああいう威圧的ない男を簡単に倒したことで、私は大きな自信を得た。まあ、過信だったかもしれないが。あの対決のあと、リオのトップサーファーたちが私に敬意を払うようになり、女の子の注目まで浴びるようになった」

「イパネマでは、自分と同年代の美しいビーチガールはたいていコンバーティブルを乗りまわす金持ちと付き合っていて、よくいらだちを覚えたものだ。まもなくその状況は変わった」

byヒクソン・グレイシー

《持永木材(株)》https://mochinaga.co.jp/

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