blog

持永木材グレイシー柔術クラス

トラスト柔術アカデミー鹿児島・持永木材グレイシー柔術クラス♪

「十七歳を迎えるころには、リオの夜遊びが日々の暮らしに大きな意味を持つようになっていた。ナイトクラブをはしごして日が昇るまで帰らないのが普通だった」

「ときには、ただ歩きまわって音楽に耳を傾けていることもあった。パーティーの音が聞こえたら、どのアパートか突き止めて押しかける。映画のカウボーイのようにウイスキーを呷った」

「隣国にペルーが控えたブラジル、とくにリオには純正コカインがあふれていた。堅物では無かったのでもちろん試してみたが、家族の支えがあったおかげで大きく道を踏みはずさずにすんだ」

「疲れていてもいなくても、翌日には生徒の指導と自分の鍛錬に精を出すことが決まっていたからだ」

byヒクソン・グレイシー

《 持永木材(株)》https://mochinaga.co.jp/

-blog