HOME > blog > blog 持永木材グレイシー柔術クラス 2024年2月26日 トラスト柔術アカデミー鹿児島・持永木材グレイシー柔術クラス♪ 「私にとって柔術はチェスのようでなければいけなかった。相手の何手も先を行き、知性を駆使して、チャンスが来たら逃さず仕留める。両方の選手が楽に戦うことはありえない」 「ほとんどの場合、片方が圧力をかけ、もう片方が圧力を受ける。苦しい側になると負けが近づく。何秒かでも苦しい状況に立たされたら、必要な調整を行ってもういちど楽な状況に立つのだ。いったん楽になれば、それは同時に相手には最悪の悪夢となる」 「相手が何をしてくるかを事前に知ることはできなくても、そもそも私にはその必要がない。いったん試合がはじまれば、痛みや苦しさをあたえてミスを誘い、きれいなサブミッションで相手を詰ませるだけだ。大きく進歩してきたとはいえ、私には一格闘家としての宿題が残っていた」 「そのために己の持てるすべてのツールをバーリトゥードに投入したい。柔術の試合とバーリトゥードを戦うことにはカートレースとF1ほどのちがいがあることを、すぐに私は知ることとなった」byヒクソン・グレイシー 《持永木材(株)》https://mochinaga.co.jp/ Twitter Share Pocket Hatena LINE URLコピー -blog