HOME > blog > blog 私の父が私を誇りに思ったのも同じ理由だろう 2024年8月22日 トラスト柔術アカデミー鹿児島・出水鶴柔術♪ 「セミナーにはやりがいを感じたが、ふたたび柔術界に飛び込みことで見えた光景には危惧を覚えた。競技のルール内で戦う必要上、私たちの武術はスポーツ化、ゲーム化している。トップの柔術選手は下手をすると一日に五回、厳しい試合を戦うことになる」 「ポイントが優勢のとき時間を稼げば判定で楽に勝ち上がれるのに、初戦から全精力を傾けて疲弊することを選ぶ理由がどこにあるだろうか。現代の競技選手の多くはリスクを最小限に抑えて最大限の成果を上げる賢明な戦略を採用する」 「彼らは有利なポジションを維持する専門家になり、かつてのホーウスと私が行っていたような、流れるような動きや、そのどきどきで変化する連続的な応酬はほとんど見られなくなった」 「柔術の重要なタイトルをすべてポイントではなくサブミッションで獲得したクロンを私が誇りに思うのは、だからなのだ。たぶん私の父が私を誇りに思ったのも同じ理由だろう」byヒクソン・グレイシー Twitter Share Pocket Hatena LINE URLコピー -blog