
トラスト柔術アカデミー鹿児島・持永木材グレイシー柔術クラス♪
「柔術の指導とトレーニングと試合、そして子育てが続いていた。息子ホクソンは私のようになる、という確信があった。小さいころから気が強く、バラン感覚に優れ、集中力が高く、機敏だった。息子の
成長に合わせて、できるかぎり運動能力を発達させてやろう、恐れを知らない人間にしようと努力した」
「父が私にしたように空中に放り投げたし、トランポリンを買ってやると何時間でも跳ねていた。このころ、私は二十一歳。若い父親はわが子が望むものをすべてあたえた。まだ小さなホクソンに真新しいサーフボードを買ってやった」
「いまなら『そのサーフボードが欲しいなら、もっとお母さんの手伝いをしなさい。服を自分で引き出しにしまって、一週間リンゴを全部むくんだ。そしたら買ってやろう』そう言っただろう」
「自力で手に入れたほうが物には価値があると気がついたのは、それから何年も経ってからのことで、当時はあげたいと思えば考え直したりしなかった」
byヒクソン・グレイシー
《 持永木材(株)》
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