
「自分が親になってみると父やカーロスは恐竜のようなもので、物の見方も男女関係の考え方よ変わらないまま時が止まっていた」
「父と伯父のあこがれも薄れ、ああはなりたくないと思った。妻のキムは私を一途に支えてくれた。彼女の助けがなければここまで来られなかっただろう」
「私のために犠牲を払い、つねに私が第一で、自分のことは二の次だった。父は妻に対して感謝の念を抱くことがなかった」
「母の気持ちなど、どうでもよかった。エリオ・グレイシーにとっては、この種の心遣いより自分の使命のほうが大きかったのだ」
byヒクソン・グレイシー
