持永木材グレイシー柔術クラス

トラスト柔術アカデミー鹿児島・持永木材グレイシー柔術クラス♪

「『インディオを見習え』エリオは言った。『攻撃の射程に入ったと相手に思わせ、インディオの槍と同じようにピサンで追撃するんだ』タイミングも戦略もない盲目的な勇気ではジャガーを倒すことはできない、と父は指摘した。そこでこの話を格闘技に結びつける」

「『空手家が顔を蹴りたい場合、まず距離を取る必要がある。こっちが蹴りで相手の脚を迎え撃てば、相手は蹴りをくり出せない。ただし、インディオのように自分の力を信じて実行する必要がある』私は幼いころから人々の恐怖や勇気、攻撃性、臆病さをすぐそばから静かに観察していた」

「相手の細かなところまで気がついたのは、その人が自分の本性についての手がかりをあたえてくれるからだ。握手の仕方や、勝ったとき負けたときの態度といった単純なことから、多くのことがわかった」

「私を容赦なく負かした男がなぜあれこれ理由をつけて兄たちとは稽古しようとしないのか、よく不思議に思った。その場で批判こそしなかったが、彼らのようにはなりたくないと思った」

byヒクソン・グレイシー

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