
トラスト柔術アカデミー鹿児島・出水鶴柔術♪
「グレイシー一族は血筋に沿って分裂を続けていった。ホリオンが私たちの柔術をアメリカに根づかせようとしているあいだに、カーロス・グレイシー・ジュニアはブラジルで別の方向をめざし、のちにスポーツ柔術と呼ばれることになる競技柔術の推進に注力していた」
「カーロス・グレイシー・ジュニアは頭がよく創造性にあふれていたが、彼と私は裏でしょっちゅう言い争っていた。グレイシー一族はもう名前を確立したのだから、あとはその評価を維持すればいい」
「それが彼の考えだった。いつも先頭に立ちたがったが、私がしていたような重労働には手を出さなかった。一族の王者の称号は受け継ぐものではない。血と汗と涙で勝ち取るものなのだ」
byヒクソン・グレイシー
